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33週間・・・急変

きなが旅立って33週間です。

昨年の7月の終わりに病気が発覚してから
翌月の8月は腫瘍が大きくなるだけで・・・
痛みがあるのはわかりましたがそんなに体調面では
変化がありませんでした。

9月に入ってからは・・・辛そうな顔が増えたのを覚えています。
暑さでハァハァもあったとは思いますが
痛くてハァハァの方が多かったですね。

それでも食欲はあったのでまだまだ大丈夫
きなは死なないと思い込んでました。

そんな中9月12日朝から様子が少しおかしい・・・
元気が無いんです。

9月12日
この画像は9月12日病院へ行く前のきなの画像です。

その日は午後にガスの修理に来てもらう約束だったので
午後までず~っときなの様子を見ながら過ごしてました。
修理の方が来るちょっと前にきなの口を開けて見たら

歯茎が真っ白

修理の方が来てくれて修理方法を伺うと外での作業だけなので
出かけても大丈夫との事。

グッタリしたきなを抱えて速攻で病院へ

血液検査をしたら血小板の数値が大幅に減少していて71
病院で表記する単位が違うかもしれませんが
普通は200~500の間が正常です。

ガン細胞が骨髄に影響を及ぼし血液を作れないように
してると言うのが先生の見解でした。


骨髄を活性化させる為にステロイドの注射を打ってもらい
後はきなの体力に頼る事しか出来ません。

この時にきなは死んでしまうかも?と・・・
今まで認めたくなかった事が頭をよぎりました。

それまでは完璧に現実逃避してましたから・・・。

病院で出来る事は注射のみ。
病院に預けられますか?と聞かれたのですが
もしもの事を考えて大好きな家の方が安心するかと思い
連れて帰ってきました。

9月12日1
帰ってきてベッドに寝かせるとピクリとも動かないんです。
これも実際の画像です。
起きあがる事も出来ない状態です。

最後になるかも?なんて思い涙を流しながらビデオをずっとまわして
ました。

覚悟なんて出来ないけどこの時ばかりは覚悟したんです。

でもまだまだ私達が心配で旅立てなかったのでしょうね。
翌日には

9月12日2
ちゃんとベッドの上に伏せをしていて・・・起きあがれるようになって
私の顔を見つめてました。
病み上がりなので顔色は悪いですけどね。

この時はめちゃめちゃ嬉しくて嬉しくてたまらなかった事を
覚えてます。

昨年の9月12日は無事に生還したのですが
この急変で私はいろんな事を学びました。

自分の考えの甘さ・・・
きなの病気に対しての現実逃避・・・

この急変がなければ気付いてない事もいっぱいあったかも?
しれません。
この時に気付いたおかげで今の後悔は随分減ってると
思います。


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⇒comment

Secret

きなさん、乗り越えたんですね。
まだまだ、家族と一緒に居たかったんですね。
また社内でウルウルです(ToT)
この後、きなさん、ママさん家族みんなで支えあったんですもんね。
きなさんは色々な事を伝えてくれたんですね。
虹の橋に渡った今も、ブログを通じて色々教えてくれますもんね。。。
きなさん、ありがとうね。

泣きそうになっちゃいました

現実逃避・・・私も同じ立場になったら
覚悟なんか出来なくて ヘンなとこで自信もって「まだ大丈夫 きっと大丈夫」って思うかも・・・

水曜日はいつもいろんなコトを考えます

私にも覚えがあります。
クレアが亡くなる前の日は歯茎は真っ白、呼吸も荒く目を閉じて、ハアハア言っていましたから。。。
最後まで起き上がって笑顔を見せてくれたのが忘れられません。
私も認めたくなかったけど、もう長くはないなと思いました。

きなちゃんもホントに頑張ってくれたんですね。

まだパピだからって油断できませんね
お嬢のお腹が緩くなっただけで、大騒ぎな私。
私のように、わがままを言えないお嬢・・・
うちは共働きだし、こんな時どうするだろう?
そんなことを考えてしまいました。

翌朝の写真
きなちゃん、きなままさんが大好きで
まだそばに居たかったんだって
会社で半泣きしながら見てしまいました。

人は、喜びや悲しみが大きいとその時の記憶は鮮明に覚えてるんですよね。。だけど、それを越えるからこそ人として成長できるのかなと思います。
歯茎は真っ白な時は確か、貧血状態でしたよね。実家の子が最期あたりは、こんな状態でした。

翌朝、きなママさんを見るきなちゃんは
ママごめんね大丈夫よって言ってたのかもしれませんね。

きなちゃんは大好きだったんですね、ママのことが。
いっぱい、いっぱいママと居たかったんですね。
ママを見つめる目がいじらしいじゃないですかv-398
きなちゃんは幸せですね。
今でもこんなに愛してもらって。

v-354弾丸コギさんへ

この後亡くなるまで快進撃ですv-410
この急変が闘病中の一番の山場だったような気がします。
死ぬという事を受け止めれた出来事なので
このおかげで強くなれました。
たぶん私に強くなってもらう為にきなが与えた課題だったのかな?なんて思います。


v-354凛さんへ

私も変な自信があって「きなは絶対に死なない」と思ってました。
でも死ぬんですよ。
この時にまざまざと見せつけられて私の考えは変わりました。
それからの1日1日は大切に過ごせたような気がします。
もし自分がその立場だったら?
辛いですけど・・・受け止めなければならなくなります。


v-354すうさんへ

認めたくない・・・病気を受け入れたくない・・・
逃げてばかりで昨年のこの時期は本当に情けない飼い主でした。
歯茎が真っ白なんて初めて見たし具合の悪いきななんて受け入れられなくてアタフタ(汗
ここで逝ってしまってたらたぶん凄く後悔したと思います。
そんな事を思ってか次の日から亡くなる1週間前ぐらいまで元気だったんですよ。
クレアちゃんもがんばったんですもんね。
最後まで笑顔なんて・・・お利口さんです。


v-354ひーままさんへ

パピだからって・・・私はきながパピの頃は結構油断してました(汗
パルボから生還してからはかなり油断してて
ひーままさんみたいに真剣に考えてなかったんですよ・・・。
そう考えるとひまわりちゃんはとても大事にされてます!!
私が見習わなければなりませんよ(汗
きながまだ側に居たかったのか?
それともきなは私が心配で逝けなかったのか?
そればかりは謎ですが・・・たぶん私が心配だったのだと思います。


v-354トモさんへ

鮮明にも覚えてるのですが・・・
実は闘病中ビデオで毎日撮影してたのと血液検査の結果、病院の領収書を全部取ってあります。
同じ病気になっては困りますがこういう症状の時は?この薬の副作用は?とか今見てもいろいろ参考になるんです。
きなをこういう病気で亡くしたのでやはりもなおさんには細心の注意をはらえれば!!
なんて思ってます。
これもきなが教えてくれた事です。


v-354マレ緒さんへ

愛してる・・・なんてこっぱずかしくて普段使わないのですが何でか愛犬には言えますよね。
人間には気持ち悪くて言えませんが(汗)
きな~愛してる!もな~愛してる!全然違和感がない(笑)
マレ緒さんもマーレちゃんに言いますか?

きなはまだ私と居たかったのもあるのでしょうが心配で心配で別れは先送りにしてくれたような気がしてなりません。

じっとこっちを、きなママさんを見つめるきなちゃんの目が、
真剣で、純粋で、優しくて、なんだかとっても愛おしいです。
奇しくも乗り越えた山場で、重たい覚悟が出来てしまったっていうのが
悲しいけど、凄く大事な出来事だったんですね。

チアノーゼ、私も風子を連れて駆け込んだ病院で初めて知り、目にしました。
それからは毎日、何回も何回も舌と歯茎のチェックをしてて、
綺麗なピンク色になった時はホントにホントに嬉しかったのを覚えてます。

ごめんね…なんも言えないや。
きなママさん、辛い現実は、ホンマは見たくないもんね。
けど、きなちゃんが、ママさんに心の準備する時間くれたんは、ホントよね?

もなちゃんが、ママさんとこに来て、きなちゃんのきっと、安心してると思う。
今、ママさんの心の中のきなちゃん、笑ってるでしょ?

こんばんは。

歯茎真っ白…。見たことありますよ。人間ですが。
歯茎だけでなく全身真っ白でしたけどね。
それから間もなく亡くなりました。
きなさん、頑張って持ち直したんだね。えらいね。

今ね、おたぴの幼馴染でライバルで会えば喧嘩の
シュナウザーさんがリンパ腫で闘病中です。
実家の斜め前のお家のコで、廊下を通るだけで
家の中からわんわん吠えるコでした。
今それが聞こえないの。一声も吠えないの。
とても人間好きで尻尾振って寄ってきてくれるコです。
小さい時はおたぴとずっと遊んでくれてたコです。

なんとなくね、きなさんとそのコが重なっちゃって。
私にとって、水曜日はそのコのことを思う日でもあります。

目の前で、普通にされてたらやっぱり病気は違うんじゃないか・・・って思ってしまいますよね。決定的に現われるまで・・・現実逃避してしまうのは当然だろうなと思います。
泣きながらビデオまわすなんて、きなママさんのそのときの気持ちを考えるとただ泣けてきます。私だって、形はどうであれ、そういうときが必ず訪れるんですから。
毎週、考えさせられる水曜日ですね。
ありがと、きなママさん。

うんうん、解る・・・よぉ~~
現実逃避・・・したくなる気持ちも・・
コタも同じだもん!!
完治ナイから、今はいい状態でも、
急変ってありえるコトだし・・・
でも、後悔だけは。。。したくない!!
凹むことがあったら・・・
助けてね~~~~~きなママさん!!

ママーごめんね、きな、もう大丈夫だよ(*^^)v
・・・そんな風に言ってくれてるような優しいお顔です。

誰だって信じたくないし、受け入れたくない現実ですよね。
私はマフの歯茎が真っ白なことにも気付いてあげられなかった。
その日の朝まで朗らかな可愛い仕草を見せてくれて…
バカなママのせいで無理させて…。
今でも現実逃避してるかもしれない、最低のママです。

でもきなままさんはきなちゃんと懸命に闘って、そして強くなれて…。
辛い闘病だったけど、そこにある沢山の幸せはかけがえのない時間ですね。



私では気がつくかどうか。

よくきなちゃんの口を開けて、歯茎の色を見ましたね。
病気のときにそこに自分が気がつけるか不安です。
病院に預けないで連れて来たのも正解だと思います。(はっきりは言えませんが)
私の知り合いの獣医で、とってもえらい人だったのに、金儲け主義の世界に嫌気がさしてはっきり言ったら干された人がいるんですが、(とてもいい考えを持った人です。)彼が言うには、動物が病院に来るだけでもストレスは大きい。脈を測ったって正常値がとれるわけが無い。病院になるべく来なくていいようにするのが本当の獣医の仕事だ!と言うことでした。
苦しんでも、言葉に出せない分、知ってる家族のそばにいた方がどんなにかいいだろうと、そのとき私は考えました。
だからあの次の日の姿があったんだろうなと涙が出ました。

「具合が悪そうだったら、口を開けて歯茎を見る」んですね。
絶対に忘れません。
めいにも、いつか必ず訪れる試練ですもの。
私も、きなママさんのようにしっかり受け止められるように、心の準備だけはしておこうと思います。
ありがとうございました。

はじめまして。
私も6月23日に13年そばにいてくれたカービー(コーギー)が逝きました。
想像を絶する寂しさに毎日毎日泣いて夏が終わりました。
次の子を迎える気持ちにもなれずいつになったらこの悲しみが癒えるのだろうと途方にくれています。
ブログを拝見して同じ悲しみの方がいらっしゃるのだなぁ~と元気を頂いております。
ありがとうございます。

v-354ねねさんへ

山場を乗り越えた時・・・何も食べれなかったのに手に乗せたおやつを少し齧った時は・・・
たまりませんでした。
歯茎も少しづつピンクが戻ってきてホッとしたんですよね。
でもこの時に覚悟が出来たのは私にとってとても大きな事でした。
それまでは歯茎が白くなるなんて知らなかったので・・・(汗)
私もねねさんと一緒でその後は毎日毎日きなの口を開けて歯茎をチェック。
ピンクチェックは欠かせませんでした。


v-354華ママさんへ

愛犬が苦しむ姿は見たくも無いしこの時は想像さえしてなかったので・・・かなりショックでした。でもこの姿を見て無かったら最後の1週間を見続ける事が出来たのか?なんて思います。
きなが私に与えた最初の試練だったんでしょうね。
この日のおかげでその後の生活はとても有意義になったので・・・。
きなはもちろんピカピカの笑顔ですよ。


v-354とどくろっとさんへ

シュナちゃんが心配ですね。
リンパ腫ですか・・・。
人の最後を看取った事はまだ無いのですが
きなの最後を看取った時にきっと同じなんだろうって思いました。
眼の力が少しづつ消えて行って最後にはとても綺麗なビー玉のような眼になる。
でもこの時は本当にもうダメかと思うほど悪くて今でもよく生還出来たなぁ~って思います。
まだ私が心配で逝けなかったのだと勝手に解釈してますが(汗)

シュナちゃん完治出来る事を祈ってます。


v-354yummyyummyさんへ

本当はきなが元気な時にもっともっと写真やビデオを撮っておけば良かったんですよね。
その頃はブログもやって無かったので日常で撮影する事も無かったんです。
いざ余命3ヶ月と言われたら・・・まさかと思う気持ちときなの姿をいっぱい残したいという気持ちとごっちゃになって(汗)
毎日の様子をビデオに撮影してました。
こんな時にビデオなんて・・・非常識かも?しれませんがいっぱいきなを残しておきたかった。
気づくのが遅すぎ・・・ですね。


v-354マリさんへ

いえいえマリさんの方がちゃんとコタ君をしっかり受け止めてますので・・・
私のようなダメ飼い主よりも立派ですよ。
コタ君完治の無い病気・・・コタ君も辛いけど見守ってるマリさんやコタパパさんが一番辛いはずですもん。
誰も愛犬の苦しむ姿や辛そうな姿は見たくないですから・・・でもマリさんはず~っとコタ君を支え続けてるしちゃんと見守ってる。
頭が上がりません。
コタ君今の良い調子がず~っと続きますように。


v-355マフママさんへ

マフィン君はきっとマフママさんに心配をかけないように・・・素振りを見せなかったのですね。
ママ想いの素敵なワンコさんです。
マフママさんが大好きなんですね。
だから無理を・・・。
いじらしいです。
うちはこの日が無ければこの後続く幸せな闘病生活は無かったのかと思います。
受け入れる事も必要だと教わりました。


v-354Dinkeyパパさんへ

その獣医さんの言う事に思わず納得してしまいました。
元気であれば・・・病院にも行かなくていいのですが出来るだけ獣医さんにはかからない方が犬のストレスも減らせますもんね。
口を見たのは何となくだったんです。
歯茎が白くなるなんて知らずにたまたま見たら真っ白でびっくり(汗)
それから亡くなるまで毎日歯茎チェックは欠かしませんでした。
最後は安心出来る家でと願ってたので
闘病中一度も病院へ預ける事はしませんでした。


v-354めいママさんへ

どの子にもいつか訪れる試練ですが・・・
私は全然そんな心構えが無く(汗)
きなが元気な頃でも「もしきなが」と想像しただけで涙。
どうしようもなくダメダメな飼い主だったんです。
急変の日が無ければきっと病気を受け入れる事は出来なかったと思います。
今考えてもやっぱり情けない飼い主ですよ。


v-354decoさんへ

初めまして。
ご訪問ありがとうございます。
カービーちゃん亡くなられたばかりなんですね。
お気持ちお察しします。
私はきなを亡くして2ヶ月泣いて暮らしましたがこんなに辛いものとは思いませんでした。
ひょんな事からもなおさんに一目惚れして迎える事になるのですが・・・。
やはりきなはきなもなはもな。
全く別でこういう書き方をすると批判されるかもしれませんがきなはいつまでも一番なんです。
もちろんもなかもかわいいです。
次の子に出会えるのは運命だと信じてます。
うちは早かっただけだと・・・。

悲しみが癒えるにはやはり時間が必要だと私は思います。
自分がそうだったので。

前向きに生きる姿には、本当に感動しますね。
私、以前亡くした子から本当にいろんなことを教えてもらいました。あの子も手術を繰り返して、闘病生活長かったので。。。原因不明の内臓系の病気でした。
小さな命でもどんなに大切で尊い命なのか、教えてくれました。
この時のきなこちゃん、大好きな家族と一緒に居れる時間もっと作りたくて、頑張ってくれたんですね^^
プロフィール

きなママ

Author:きなママ
上 きなこ♂8歳
2008年1月虹の橋へ
中 もなか♂年齢不詳
2008年3月我が家へ
ドリームボックスより生還
2012年9月虹の橋へ
下 よもぎ♂6歳
2012年11月に家族に
なった我が家の3代目。

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