スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

25週間・・・決断

きなが旅立って25週間もう半年が経とうとしています。
きなが亡くなった時期は寒くて空がどんよりして・・・
雪がたまに降ってたのに今はこんなに青空が広がり
暑い・・・。

いつの間にか夏・・・正反対の季節になりました。

もう少ししたらきなの闘病が始まった時期になります。
病名を宣告された所までは書いたのですが・・・

その後私達夫婦は決断を迫られました。

骨肉腫の治療法としてはその部分を切断して抗ガン剤治療を
するしか方法がありませんでした。
他に残された道は・・・
切断せず余生を好きなように過ごさせる事。

コーギーの場合は足が短いので前足を切断すればもう歩けなくなる
可能性が高いと獣医さんに言われました。
腫瘍が出来た部位も肩甲骨のあたりだったのでそこから全部
切断しても腫瘍はおそらく取りきれないとも・・・

腫瘍を綺麗に切断して抗ガン剤治療をしたとしても1年生存出来る
可能性は10%~20%。

生きて欲しいそう思ったけど

全部取りきれないのに足を切断して意味があるのか?

骨肉腫は発見した時点で肺にも転移してる可能性があるので
もしかしたらもう肺にも・・・

獣医さんからは
「まだ肺に影は見えないけどレントゲンに写らない程小さいものは
転移してる可能性はあります」と・・・

切断して治療するかどうかなるべく早く決断を下してください

って言われても・・・へっぽこ飼い主の私は・・・

ただ怖かったのを覚えています。

いろいろ夫婦で話し合ったのですが
旦那ははっきりと

きなの足を切るなんて出来ない・・・切断はしない」って

それが私達の決断でした。

実際にきなが話せたら・・・この痛い足を取ってくれって思ってたかも?
しれないし。
その辺は全くわかりませんが。

ワンコやニャンコは話せないから飼い主が決断しなければならない事だらけ
です。

こんなに責任の重い決断をしたのも初めてです。

でも動物を飼うという事はこういう決断もしなければならない事が
あるという事。

もっと辛い決断にこれからもしかしたら合う可能性だってあります。
でももう怖がりません。

きながついてますから・・・。


にほんブログ村 犬ブログ コーギーへ

⇒comment

Secret

本当に難しい決断をされたのですね…。
私だったらいつまでたっても決断が下せなかったかもしれませn…。
生きて欲しいと思う気持ちと、しんどい思いまでさせて…と思う気持ち、どちらもがごちゃまぜになってしまいそうです…。

きなちゃんは自分のために辛い決断をしてくれた、最期まで自分に向き合ってくれたママさん、パパさんに感謝していると思います☆

ほんとに辛かったでしょうね。決断するのも・・・どれが一番いいのか、それはやはり飼い主が決めなきゃいけないことですものね。
でも、飼い主が真剣に悩んで決めたこと、きなさんにとってはそれが一番よかったんじゃないですか?愛されてるってすごくわかりますもん。
この先、私もそういう決断に迫られることがないとは言い切れないです。飼い主がしっかりしなきゃいけないんですね・・・

足を切断して歩けなくなって、それでも余命1年あるかないか・・・
私も切断しない方を選ぶ気がします。
抗がん剤治療程辛いものはないです。
見てる方も治療する方も・・・・(父を見て)
でも、きなさん、痛みはあったかも知れないけど、最後までママさんパパさんの側に居れたのですから、幸せだったと思います!!

私も、幼稚園のころ、この経験をしています。
私がはじめて飼ったワンちゃん。。
父と私のせいで、交通事故に。。
そして、安楽死の選択。。。子供心に大きな穴があいたこと、今でもはっきり覚えています。。
きなちゃんは、足が痛くても幸せだったと私は信じます!そして、今、もなおも、とっても幸せです!

辛い決断でしたね
今日の記事を読んで 部屋にあった「犬を飼う」(谷口ジロー著)を読み返しました・・・
飼い主としての責任は重いですね・・・

辛く難しい決断でしたね。
でもきっと、8歳でも9歳でも十何年一緒にいても
まだ一緒にいたかったと思うんですよね。
だからこそ、充実した時間を一緒に過ごしたいと。
きなちゃんはパパさん、ママさんの愛情いっぱいの決断で幸せだったと思います。

 とても素晴らしい勉強を,きなちゃんから貰ったのですね。
 私は対処できるかしら??と何度も考えましたが,想像しただけで怖くて,これから時間をかけて考えてみるつもりです。
 私もいつかは,ウチの子から素晴らしいけどつらい試練を貰うようになるのだから。そのときにウチの子にほめてもらえるよう勉強させてもらいます。

きなママさん
辛い決断でしたね。
抗ガン剤治療・・・・
私は2年前に父が白血病になり、
この治療しか選択できませんでした。
犬と人、立場が違うけど、辛さは一緒だと思います。
進行具合にもよるのでしょうけど24時間連続投与で、
すごく苦しそうでした。

きなちゃんは、限りある時間を(苦しかっただろうけど)
充分にきなパパママさんとの側で過ごせたこと。
虹の橋の向こうでも自慢してるはずです。

そうだったんですね・・・。
決断・・・難しいですね・・。
きなママさん、辛かったでしょう・・・。
言葉になりません。
でも、きなちゃんは頑張ったんですね。
あんよ、痛かったかもしれませんが、
前足を無くすより、ママのところに
ゆっくりでも歩いていけることが嬉しかったにちがいない!
強くなったんですね。
私には覚悟がないです。
なのに、ワンコを飼ってしまって・・・
マーレは幸い、今、元気だから良いようなもの。
でも、いつ、どうなるかわかりません・・。
マーレは覚悟のない私のところにきて
不幸かもしれません・・・。
今から強くならなければ!

こんばんわぁ~

水曜日ですねっ・・・
早いもんですねっ
時が流れるのは・・・・・・

きなママもパパも大変な決断をしたんですねっ・・・・・
記事を読んでいて私ならどうしたんだろうと
考えさせられました・・・・
パパさんの決断
多分我が家も同じ事するにちがいないです
私がきなさんなら
足は切らないで欲しいから・・・

半年…ですね。
ママとパパはどんな最善の選択をしても
「あの時こうしていれば…ああしていれば…」って、
しなかった事考えてしまうものですよね。
きなちゃんはきっとママとパパがどんな選択をしたとしても、それに100%応えてくれます。
だからこそ頑張ってくれた。
それが切断という選択だったとしたって、間違いなくきなちゃんはそれが最善だと疑わずにベストを尽くしてくれたはずです。
きなちゃんは立派です。
もう何も怖くない…
そんなママにしてくれたきなちゃんがついてます!

ただ…
月に一度でも、一分でもいいから逢えたらどんなに幸せでしょうね。

きなママさん、おはよう!

きな君が闘病してる時私はきな君の存在を知りませんでした。
でも今こうして日記を読んでいると
きな君やきなママさん達の辛い闘病生活が
頭の中に浮かび胸が苦しくなります。
また、いつこういう事が自分の身に起こるかもわかりません。
そう思うと時々凄く怖くなります。
今この穏やかな時間を大切にと
きなママさんの日記を見ていつも思う私です。
健康でいてくれる事の有り難味をつくづく感じます!

近所に車いすのわんこさん達が何頭かいます。
リードが絡むと危ないのであまり近づけませんが、
たまたまそのうちの一頭のこのことでお話を
聞いたことがありました。
背骨に沿って腫瘍ができて、切除したけど
下半身麻痺が残ったのだそうです。
それでも、下半身だからまだ歩けるんです、と
おっしゃってました。
犬はほとんど前足で歩いているので、もし
前足が動かなくなるようなら、決断をしなくては
ならないところでした、って。

犬にとって、前足ってそれほど大事なものなんですね。
それなのに。それなのに肩甲骨になんて。
きなさん、頑張ったんだよね。
パパやママが頑張ってくれてるのがわかるから、
長く長くってきなさんも頑張ったんだねきっと。

大きな大きな思い出を残してくれたきなさん、
今もきっと、近くで見守ってくれてますよ。

おはっ

きなちゃんは幸せ(*´∀`*)だったと思うよ。
どんな病気だろうと、我愛犬がなってしまう可能性はある。
大事なのは、どれだけいっぱいの愛情を注げるか、真剣に考えてあげれるか、だと思う。
これはコタが完治のナイ病気になってしまってから思った事。

だから、きなちゃんは幸せいっぱいだったと思います。

v-280ケイコさんへ

私もへっぽこ飼い主だったので・・・今でもですがv-404
この時ばかりは結婚していて良かったと思いました。
1人で決断出来たか?今でも疑問です。
あと闘病中耐えられたかも・・・。
辛い事だったけどそれが今の私の強さになってますv-392


v-280yummyyummyさんへ

今ではこの病気に対して私達が出した決断は間違ってなかったと思えるようになりました。
とても中身の濃い楽しい6か月が送れたので・・・。
病気になる前は自分がまさかこんな決断をしなければいけないなんて思ってもみませんでした。
今はまたこういう事に合うかもしれないと思ってもなおさんに向き合っています。


v-280弾丸コギさんへ

お父様も・・・大変でしたね。
でもワンコの方がまだ抗ガン剤治療は人間よりは辛くないんです。
なので出来ればしてあげたかったんですが
抗ガン剤の種類が多くて特定するまでに至らなかったんです。
バイオプシー検査でも特定は出来ませんでした。
でも今は使わなくて良かったと思ってます。
亡くなる1週間前ぐらいまで元気だったのでv-392


v-280mikumamaさんへ

うちも安楽死はず~と旦那と話してましたし
獣医さんにも言われてました。
痛みが強烈な病気なので・・・
苦しみだしたらもう1つの決断も下さなければいけない事も・・・この時に覚悟したんです。
でもへっぽこ飼い主なのできっとその決断は出来ないのはきなもわかってたみたいです。
なので決断を下す前に・・・
旅立ちました。
とても親思いの優しい子です。


v-280凛さんへ

飼い主の責任は・・・本当に重いです。
命を預かってるという事に気づかされたのは
この時なのかも?しれません。
へっぽこ飼い主だったな~なんて今でも思いますが・・・。
最初パルボで死にかけた時も命の重さを感じたのですが何年も経つとそんな事忘れてて・・・。
今は少しは成長した?とは思ってるんですけどね。


v-280こた母さんへ

そう何十年も一緒に居たいって・・・
でもワンコはそこまで生きられない・・・
欲張りですよね。人間って!!
きなには闘病以外の事でいろいろ後悔があるんです。
なのでもなおさんには!!ってなっちゃうんですよね。
でもそれもきなが教えてくれた事ですもんね。


v-280Dinkeyパパさんへ

誉めてもらえるようにって素敵ですね。
うちは誉めてもらえるのかな?って逆に考えちゃいましたよ。
もし自分の愛犬が?想像するだけで怖くて考えたくなくて・・・
きなの時はそういう事はうちには起こらないって勝手に決めてました。
ただのバカですよ・・・飼い主が。
今は心構えが出来てます。
受け入れる事も必要だと。


v-280ひーままさんへ

ひーままさんの所もお父様が・・・
大変でしたね。
それしか選べないのもさぞお辛かったでしょう。
本人が一番辛くて痛くて大変なのはわかるけど見ているこちら側も辛いですもんね。

きなは虹の橋で自慢してくれてるかな?
ってきっとそれどこじゃなく
最後走れなかったのでいっ~ぱい
激走してるかも?しれません。


v-280マレ緒さんへ

私も覚悟してきなを迎えたわけではなく・・・
一目惚れ(笑)
なので全てにおいて心構えが甘くて・・・
まさかこんな事態に陥る事なんて考えてませんでした。
コギで骨肉腫なんてたぶん珍しいはず。
でも今はもっといろんな病気がある事も事実で・・・。
人間と違ってまだ動物の病気で治らないものも多いですし。
私もきなに教えてもらったから今は強くなれたんです。
もなおさんにもし?が無い方がもちろんいいですが・・・こればかりはわからないですもんね。



v-280ダブルママさんへ

骨肉腫は大型犬に多い病気なんです。
足が長くてその足の関節なんかに出来た場合はすぐに断脚します。
でも足長ワンコさんなら3本足でも歩けるようになる子は多いらしいんですけど・・・
コギさんは無理です。
きなもきっと無理って言ってたかもしれませんが・・・。
もし切っても生存率が80%とかだったらまた違う決断を下したと思います。
飼い主の考え1つですからね。


v-281マフママさんへ

月に1度って欲張り?ですよ(笑)
私なら命日でいいから1年に1回って!!
でも会いたいですね~我が子に。
1秒でもいいから・・・。
昨日はきなの元気な頃で一緒に旅行に行って川に落ちたビデオを見て久々に笑いました。
旅行前にトリミングしたので綺麗な桃尻でピカピカなきながそこにいるのに家にはいないんですもんね。
やになっちゃう。
ごめんなさいレスになってない(汗)
きなは私を強くしてくれました。
マフママさんの言う通りどんな決断でも受け入れてがんばってくれた・・・
私もそう思います。


v-280はーさんへ

本当にワンコもニャンコも人間も健康が一番です!!
想像するだけでも怖いですよね。
私もそうです。
でも今は怖いけど立ち向かわなければならない時ももしかしたらある?って思ってます。
闘病中は辛かったですが・・・
でも私が全力できなを愛した時間なので
後悔はありません。
一番幸せな時間だったのかも?
なんて思います。


v-280とどくろっとさんへ

きなはとてもがんばりました。
私の誇りです。
日に日に大きくなる腫瘍と闘ってたので
もなおさんの肩を見た時にとても嬉しかったのを覚えています。
腫瘍のない普通の肩ってこんな感じなんだって・・・。
でも今はきっといっぱい走ってるはず!!
走るのが大好きなワンコだったので
もなおさんはあんまり走りませんが(汗)
車椅子のワンコさんのお話参考になりました。
前足で歩いてるんですね。ワンコって。
うちはただ足が短いから切断したら歩けないって言われたので・・・。
また重要な知識が増えましたよ。



v-280マリさんへ

小太郎君の病気もとても難しいですものね。
病気が発覚して・・・その後の判断や決断は飼い主がしなければならない。
とても重い責任です。
うちの子は病気にならないなんて考えだったんですよ。
本当にバカでした。
今はもなおさんにもあり得ると考えるようにしてます。
なので今から全力で愛してますよ。

きなママさん
ごめんなさい今日は、涙がぼたぼた出てきます。。。つらい選択でしたね。
とてつも無く、究極の選択を余儀なくされたのですね。。切断して、少しの為に延命するのか。。そんな簡単に決められる訳も無く、何をどうすればいいのか、それはそれは悩まれたのでしょうね。
ワンコたちは、話せない‥だから飼い主である私たちが、責任もって治療方針を決めなくてはならないんですよね。。
その子が、いかに苦しまず残りの生涯を生きるか。。
中には、最期まで延命すると考える方も多くいらっしゃるかもしれないけど、
それがその子にとって、どんな事になるか‥つらくなるかもしれないし、それでも生きたいかもしれない‥治療はやめて、残りの時間を家族で過ごしたいかもしれない‥
きなママさんご夫婦の選択は、間違って無かったとワタシは思います。 それはご家族で話し合って出た結論だもの。きなちゃんもそれでよかったと思ってると思います。

数年前にお星さまになった実家の子も、
抗癌剤で頑張ったけど
もう無理な延命はよそう‥ってなりました。
それで良かったんだと思います。


↑もなおさん、お布団かぶっちゃってもじーっとしてるんですか??結構皆嫌がりますよね? 
マイペースですね^^

v-281トモさんへ

すみません・・・こういう内容だとどうしても経験した方やワンコ飼いの方は暗い気持ちになってしまいますよね。
でもこの水曜日が私にとってはきなを思い出すいい日になってます。
辛い決断でしたが・・・この決断に後悔はしてません。
まして犬を飼う考え方が甘かった私にきながいろいろと教えてくれたので今の私がいるって思ってますしもなおさんにも数々活かせる事がいっぱいなので・・・。
きなには本当に感謝してるんです。
きっとトモさんの実家のワンコさんもトモさんにいろんな事をいっぱい教えていったのでは?
なんて思います。
きっといろんな意味を持ってワンコさん達は各家庭にいるのかな~なんて・・・。

りー君ももなおさんもその家族に中にいる事は何か意味があっての事・・・。
きなは亡くなってからその意味がわかりました。
だからもなおさんが元気なうちにその意味を理解出来るように・・・なんて思います。

もなおさんはまったりのんびりなマイペースワンコなんですよ!!
プロフィール

きなママ

Author:きなママ
上 きなこ♂8歳
2008年1月虹の橋へ
中 もなか♂年齢不詳
2008年3月我が家へ
ドリームボックスより生還
2012年9月虹の橋へ
下 よもぎ♂6歳
2012年11月に家族に
なった我が家の3代目。

ご訪問ありがとうございます!
最近の記事
最近のコメント
最近のトラックバック
月別アーカイブ
カテゴリー
ブログ内検索
ランキングに参加しています!
とっとこ
カレンダー
09 | 2017/10 | 11
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -
リンク
Happy Paws~幸せへの足跡~
バナー
★★★★★★★★
♥♥♥♥♥ϖ
迷子犬を捜しています!
RSSフィード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。